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2009年、終わって始まる…感じ?
2009年も半分おわっちゃった!
30代ってたぶんあっっっっという間なんだわーあせるわー

ちょっと前の記事ですが↓

STUDIO VOICE 8月6日発売号で休刊!!
創刊32年でスタジオボイス、ついに休刊!

http://www.webdice.jp/topics/detail/1712/
http://wonderbooks.tumblr.com/

サブカルチャー誌代表みたいな雑誌の存在意義→そして休刊
ちょいと考えさせられるニュースでした。
そういえばここ何年かは年に1冊買えばいい方だったナー。

最近は各方面で喪失感を感じることが多いですね。

なにがどうだかは具体的にはわからないけれど
なんだかリセットされていく感じ。
できればステップアップの方向で
リスタートしたいですな。


http://d.hatena.ne.jp/bossadelic/20090703#1246620868


http://www.books-rondo.net/cata-music/sv-music.htm
http://www.1101.com/fishmans/


先週は+Plusの配布終えてから自分の仕事で手一杯でなかなか更新が途絶えていました。
これから夏に向けてのイベント情報や+plus15号のこぼれ話?や、イケメンバンクのシノブを復活させたこと(生きてたよ!!)など書きたいことがいっぱいですのでまたぼちぼち更新します。そうそうガンツ出ましたね!最近早くてうれしーなー。でも20巻くらいから読み直さないと覚えてないんだなーこれが。

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見たい映画!
明日から!
私は締め切り前で行けないけど…
(終わったら行く!)

いってらっしゃい!みんな!

天元突破グレンラガン 螺巌編(127分)
●12:15→14:32
●17:55→20:12

http://www1.css-ebox.jp/kitajima/schedule/
<モバイルチケット販売 >
http://www1.css-ebox.jp/kitajima/schedule/mobile/





あと、久々に見たい映画。

チェイサー(コナンじゃないよ!)
http://www.chaser-movie.com/





スタジオボイスにナ・ホンジンのインタビューが載ってて、興味を引かれたのは
インタビュアー「この映画のもう一つ素晴らしいところは猟奇犯罪者とそれを追う元刑事、二人の精神分析的なアプローチを採っていないところ。世の人々は常に説明を求めるのに」
ナ・ホンジン「本当の動機なんて存在するのか?動機不明の事件はものすごく多い。仮に犯人が理由を語ってもその真偽は誰にもわからない。映画の中で一つの動機を示して観客に納得させてしまうのもイヤだった」

徳島はもうおわってしまったんかな?
検索してもコナンしか出てこない…。
ナヲさん、見ました?どうなんですか!?
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昔、自作すごろくを作ったよ
短大は私、嵯峨美術短期大学というところに通っていたのですが
(今は短大ではなく四大になってます)
学生時代って
ほんっっっま、しょうもないことを
真剣に考えたりやったりしませんでしたか?


この間アニソン補完計画ライブに東京から短大時代の友達が来てくれてて、アニソンライブの後家で短大の時によくやった「お題落書き」をして遊んだのですが(当時は昔の少女漫画の扉絵を勝手に考えるとかエロゲーのキャラ考えるとか)そんでそういや夜通し真剣に「自作すごろく」をみんなで作ったナーとか思い出しまして。

でかい紙に「すごろく」つくっていくの、手書きで。
スタート→コマ→ゴールの間におのおの好きな絵とか書きまくって
コマの内容も適当に書いて、5〜6人で囲んで好き勝手。

そんで

「弟に“キモイから死ね”と言われる 3つ戻る」

ってコマがあって
それ私の事やし!実話やし!!
……っていらんこと思い出した。


あと
何故かすごろくのタイトルが「山のフドウゲーム」だった。
あん時、山のフドウでかすぎる!って話になったんだ確か…
(リンとバットが手のひらに乗るからね)

ゴールの絵がなんでか「ピヨコ隊(Mr.オクレ)」だったなあ。
嵯峨美バレー部同士よ、覚えてますか!? ほんまあほやなあ。
他にどんなコマあったっけなあー。


12月25日にサンタとトナカイ(着ぐるみ)の格好して自転車で二人乗りして(サンタが漕いでトナカイが乗る笑)近所の学生にクリスマスプレゼントをわらしべ長者風に配っていったり…


学生時代はしょうもないことをどんどんやったらいいと思いますね。
でもなんかこれ書いてたら
今もやってることあんまかわってないな…とか思いました。


くだらないことこそに命を賭ける!
+Plus vol.15 は6月20日頃発行予定…だよ!

今日も元気に……徹夜!!
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やはりテレビよりもラジオか
ふだん、徳島にいて不便さを感じることって
ほんと無いんですけど

このイベントは行きたかったナーと↓
2009.5.30 マキタ学級大文化祭
新宿ロフトプラスワン会場
【大東京ポッド許可局】 ↓ゲストすごいよ!
http://festival.kanemouke.jp/?cid=52999

いま私がネットラジオでたぶん一番更新を心待ちにしているラジオ
【東京ポッド許可局】 の公開放送。

【東京ポッド許可局】はマキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオ、3人の文系芸人が行間を、裏を、未来を……読むラジオ。
http://www.voiceblog.jp/tokyo-pod/

去年、アニメ繋がりで「アニメ会」というオタク芸人トークユニットのやっているポッドキャスト「ヲタめし」にひっかかり(これもアニメファンなら楽しめます)そこからサンキュータツオさんのブログを読み、彼のもう一つのポッドキャスト「東京ポッド許可局」に辿り着くわけですが、ひねくれ者の私にはとても面白いラジオで、モノの見方は様々だし、それでいいんだ…とも思うし、そういう見方もあるのか!と目から鱗だったり…。わかりやすいところで言うと【紀香論】や【イチロー論】とかだったりすると、自分が思ってた違和感みたいなのを三人の芸人さんがおもしろおかしく真面目に“言語”にして解説してくれてる!!って感覚で、自分にとっては“なるほど”と思う事が多くてすごくスッキリしたりする回もあるし、かと思えば落語の話なんかは全く知らない世界で、【小朝論】はすごい震えました。落語界ミステリー、すごい面白い!知らなかったのでめっちゃ興味津々。でも落語よりもその名前や師匠、弟子の関係性に萌えるのかも…!!あとはどのコンビニがいいかとかすごい身近な話題をそんなに掘り下げる?ってくらい語ったりとか、下ネタも文学になったりとか(笑)まあそんな感じのラジオの公開ライブがあったわけです。…ラジオには流せない話とかしてるんだよーきっと。いいなあ。

このラジオで大嫌いだった泰葉を好きになったとまでは言わないが
テレビだけの印象ってほんと誤解を招くな、と改めて思ったし。
生泰葉の話、聞いてみたかったなあ。


で、今日サンキュータツオのブログにその内容がアップされててこれまた震えました。
ゲストの長濱監督かっこよすぎだわ。


長濱博史監督つーのはアニメ「蟲師」「デトロイト・メタル・シティ」の監督さんです。
いま私ちょうど日曜日の深夜にBSでやってる 「蟲師」を見てるからわーってかんじで。蟲師はほんますごくて、映画一本見たような満足感のある作品(ジブリ見たような感覚に近いと思う、といえば分かりやすいか?)なんで、深夜のアニメでこんなのやっていいんかなってほんま思います。「DMC」では東京タワーをレイプするクラウザーさんのカンカンという音にも緩急つけて表現してると「ヲタめし」のゲストに出た時も話してて、カカン!カン!とか(笑…どんだけこだわってるんだよー細かすぎて笑える。作り手の話っていうのは本当におもしろい!

そんでブログによると“演出”についての話をしたらしく「演出とは、架け橋である」と書かれてました。まあサンキュータツオのブログをほんま見てほしいんやけど「演出」っていうのはデザインにも、絵画にも、料理、建築、音楽、もちろん雑誌作り、ものづくりの全てが「演出」と言えるな、と思った。
演出とはその題材に惚れ込んで誰よりも自信を持って他者に“架け橋”を渡すこと。
ああーーーなるほど。
そうか、そうだなと。
分かってなかったかもなあ自分、と心に刻んだ次第です。

サンキュータツオ教授の優雅な生活
http://39tatsuo.jugem.jp/?eid=488

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ランキングづくし
最近買った雑誌は
この間のこのアニメがすごい!を含めて
ランキングづくし。



日経エンタテインメント5月号
「特集:タレントパワーランキング」
「特集:タレントパワーランキング」とは、世間の人々がタレントについて「どれだけ知っているか(=認知度)」、また「どれだけ関心があるか(=関心度)」をアンケートで調査し、それを基にランキング化したものです(対象タレントは全1149組)。今の旬な人気者が一目瞭然のこのランキングで、嵐は昨年から今年にかけて大幅に順位を上げました。データを見ながら、「嵐」の人気をメンバー自らがどう受け止めているかを、エピソードを交えて語ってくれました。(HPより抜粋)

嵐の人気の一つに必ず挙げられるのが
「メンバーが仲がよい」という事なのですが、
それってこの世知辛い世の中、友情とか、愛とか、
そういうのが確かにあるんだって信じたい!って
希望の現れじゃないかと思ったり…。
去年大流行した「チーム男子」もそんな感じします。
なんにせよ男子が仲良しなのを眺めるのは楽しいですなあ。



いつも思うけどダ・ヴィンチの表紙の文字の置き方がかっこいい。
ダ・ヴィンチ 5月号
殿堂入り プラチナマンガランキング150
総合ベスト50/年代別ベスト100(60年代〜00年代)

こいつあすごい!
漫画の一番、決めちゃってますよー!
今年、とかじゃなく、今までの中で!ですよ!!
なんと大胆なっ!!!結果はほほーなるほど、という感じ。
自分の好きなの探しちゃいますね。入ってると嬉しいし。
んでもってまた読みたい漫画が増えるんだなあ〜こんなの見ちゃうと。

そういうときは+plusに載ってる
複合カフェ「Moby」に行くといいよね!!
http://www.v-buster.co.jp/ci/kameiten/ar05_nakayoshino/
女の子も過ごしやすい、おしゃれなネットカフェですよ!!

まあでもランキング王国ニッポンやけどさ
ランキングに限らず、自分の中の一番っていっぱいあるし
世の中的に浮上して無くても
自分にとっての一番に出会うことの方が大事で
幸せだよね〜

でもまだ出会ってない良い作品を知るために
ランキングを参考とするのはいいですよね。
どうして自分がそれを好きなのか、
ちゃんと説明が出来る自分でありたいなと思います。
いやあでも語ると長いんだよな〜これが。
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仏像、好き?
宅配サービス先週ご注文の方今日発送完了。
宅配限定数はまだ若干確保してありますので
ご利用の方はどうぞ。
徳島の設置店にも残ってるところは残ってましたので
見つけたらぜひともお持ち帰り下さいね〜。




BRUTUS 4/15号
特集「仏像」

わかる?
楽しい!
カッコいい!!

そんなキャッチで
ポップに仏像を紹介。
いいなあ。


GANTZ大好きな私は
漫画に出てくる仏像を探してみたいなと。

しかしGANTZの仏像はめっちゃ怖くて
“仏像怖えぇ!!”って認識を
BRUTUS付属の
「ブツゾウJAPAN」カードを持ち歩き
仏像のかっこよさを理解したいなあと。


ああーでも、今にも動き出しそうで怖い!!
きょー!きょー!

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ワクドキしながら開いたページ
でましたよ〜!
「このアニメがすごい!2009」

ランキングはネタバレになるのでまた後日。。

ベタなランキング、という印象。
予想通り!な部分が多々ございましたよ!
好きな作品が上位にいるとやはり嬉しいものですなあ。


墓場鬼太郎が上位になっていることから
やはり大人のためのランキングだなあと思いましたが
17位にはびっくりして
本屋で声でそうになったよ!!
………おめでとう!!!!
やっぱみんな見るべきだな笑
今度たっぷり語る!
すぐにでも語りたいけど長くなるから!



そんなこんなで
お気に入りの「Asahi ジンジャードラフト」を飲みつつ熟読。
このビール、最近置いてる店が少なくなってきたので
見つけたらまとめて買うようにしてます。
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pac-youの○○な話
嵐とアニメ以外、あまりテレビを見ない私ですが
唯一好きだった「怒りおやじ」が終わってしまった。
かなしい。そんな毎週見てたわけじゃないけど…

というわけで
pac-youの○○な話。



ちょっと前。宅配サービスを送るため
時間外受付の郵便局窓口へ。

夜7時〜8時くらいにいくと結構な列。

OLさんが二人ほど並んでたのですが
私はOLさんの制服姿が好き。
カーディガンを羽織ってるとモアベター。
さらに黒カーディガンにあわせて黒のハイソックス、萌え。

しかし 二人の内、もう一人のOLさん!!

スニーカーはいかん!

OLさんはスニーカー、ダメ、絶対!!
どこへ走ろうと言うのかね!?
全くキミには心底うんざりさせられる!!
黒のヒール、ローファーにしなさい。
もう全くもって萎え〜DA・YO・NE !!




本屋で雑誌をまとめ買い。
物色に結構な時間を費やす。

本屋は図書館ではない、だがしかし。

本屋でうるさいやつ、出て行け!

買ってからどっかで話せ。

あと本関係ない話は喫茶店でしろ!

声のする方を見たら
浅黒い肌にシロのジャージで車関係の本を見つつ友達と世間話し。
なんでそんな声でかいの?聞かせたいの?

陳列する本の中から
今日買って帰る本を選ぶのは真剣勝負。
集中させろ〜 苗。


あと、店員さん。

ずっと立ち読みしてる風に見えるかも知れませんが
わたし、心配しなくても買って帰りますから。。
不審な目でみないでほしいな。。
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痛み=リアル=気持ちいい
あんまりアニメの話ばっかりしてもなーと思い、
今日は漫画の話をします。
あんまかわってねー。

ていうかもうね
「GANTZ」が好きすぎるんですよ!
25巻読みましたか?
雑誌派の人はネタバレ無しでお願いします!!

GANTZは、現代が舞台のSFアクション。謎の宇宙人を武器を駆使して倒し
ミッションをクリアする(しなければ死ぬ)。
主要人物があっさり死んでしまったり、不条理な出来事が容赦なく襲う。

QuickJapan vol.59(2005年3月25日)特集「マンガ最前線」で
作者、奥浩弥さんのインタビューに
「マンガ以外のメディアではできない表現を描きたい」とあって
「『戦い』はエンタテインメントを成立させる上で読者を惹き付ける装置。しかもただスポーツで戦いを描くよりも戦争みたいに命を賭けたバトルの方が生々しい」また「そこにリアリティを加えるには読んで痛みを感じるくらいに徹底して描かないといけない」と発言している。

この作品を「徴兵制の比喩として読む(STUDIO VOICE)」とも書かれていた。
まさに「自分が戦争に駆り出されてしまったらこんな感じだろうか」と思ってしまう程リアルで、痛い。だからこそ感じる「命」の重み。
QuickJapan vol.59引用


時に殺人事件の原因をゲームやマンガの影響、命を軽視している、等と批判されることがあるが、GANTZや北野武はまさに逆ですよね。
たとえ暴力をファッションのように書くマンガや映画があったとしてもそういうものには心を動かされないモノだと思う。

戦いだけでなく、そこには
人と人との強い結びつきや恋愛、成就しない願いなんかもある。
戦闘(戦争)を現代人の仕事(会社)に置き換えて
愛や恋、友情、そういう感情の激しい部分を熱く(というか壮大に?)
感じさせてくれるのがアニメ、または漫画、2次元なのかなあ。

フィクションは痛みを感じるために必要なツールなのかも。
「痛み=リアル」です。



そんでもって更に、「痛み=気持ちいい」とも思うのです。
エロイ風に捉えた方も遠からず…間違ってはないですよ。

「痛気持ちいい」とはまた違う意味で
痛みを感じる事は同時に、どこか「気持ちいい」事のような気がする。

性的な事だけじゃなくて
映画見て感情移入して思いっきり泣いたら気持ちよかったとか
そういう表現の仕方もあると思うんですよね。
仕事がうまくいかなくて追いつめられて困難に立ち向かう時
追いつめられてる感が「気持ちいい」とか。
いやいや全然アリですって。
だいぶM的発想のような気がしますが。


GANTZ17巻に奥先生の「頭の中身」っていう
先生が直筆でかいたものがあるんやけど
これがすごいいいんですよーーーーー。
奥先生の考える「エンターテイメントの定義」もいいですが
「GANTZのこと」ってのがすごく良くて…抜粋します!!


「GANTZは最後まで描ききりたい。
 GANTZは僕と同じ感覚を持った人なら
 とても楽しめると思う。そんな人達だけは、
 ずっと遙か遠くへ連れて行ってあげたい。
 僕自身GANTZの最終話あたりのことを思うとワクワクする。
 ある意味オナニーかも、てゆーかオナニーだ!!でもいいんだ!!
 (一部省略)
 本当に思うように最後まで描ききれたら…
 気持ちいいんだろうなァ…。」


これはファンにとっては多分すっごく嬉しいことだと思う
自分もモノを作る者として、「そうですよね!!!」と歓喜する!!
「そうっすよね、自己満っすよね、そうでなきゃいかんよね!!」

自分が楽しくなきゃ他人が楽しい訳がない。
そういうのは自分よりも相手の方が敏感に分かってしまうものだ。
「きもちいいなあ!」って感じなきゃだめなんだよー!!

感覚は動物的だけど早くて素直な信号。
痛くて辛い、でもだからこそ強く感じる!!

そういうの大事にしたいねえー!!

そういう心持ちで+Plusを作りたいと思ってます。
M的発想で…ていうかMじゃないとできんよ!!






関係ないけど、今期アニメは私の本棚かっ!!ってラインナップ
結局アニメか……。
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こんなものに!
こんなわけの分からんものに
はまるものかーー!!




更新が遅れてすみません。
いっぱい書くことがあって逆にかけてません。。
なんだか最近盛り沢山です。
人生にありがとう☆

次回たっぷり書きます!
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