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わたしのすきなうた
クボタさんのブログに触発されたのだけれど
発言することは怖いけど大事だなと

何が怖いのかというと
誤解されたり、カテゴライズされてしまうこと?

それでも説明もなしに
「分かって欲しい」なんて思っているのは
カスですよねってこれ自分に言ってますから。




私はフィッシュマンズが好きなのですが
そのことを語るのに躊躇してしまうと言うか
長くなるし…そんでもみんなみたいにいっちょ勇気を持って
どのくらい好きかということを文章にしようとしても
全部陳腐に見える

と、書いてるこれも軽く見えてしょうがない
どっかで守りたいみたいな自意識過剰な自分がおるんです。

もう10年以上、何がすきなのか考えながら生きています。
1年、さらに5年、同じ音を聞いているのにまた新しい発見があったり
まだまだ答えは出せないでいます。
でも一個分かるのは
私、ほんとうに「幸せ者」なんだなあと。


こんなこと書くことに意味があるのか。
別にフィッシュマンズをみんなに好きになって欲しいって訳じゃない。
ただ多分、私はこんなにこれを愛していて
それが私だ、ということを言いたいのだと思う。
それって意味あるのか、とも思うけど
分からんけど続けよう


フィッシュマンズは1999年にヴォーカリスト/ソングライターの佐藤が亡くなって活動を休止。私は「空中キャンプ」以降のライブにリアルタイムで行ってたので、後に催された佐藤のヴォーカルじゃないライブ等には行こうとも思わず、(でもトリビュートアルバムは持ってますステキです!!)ちょっと頑なに否定してた時期も。。時が経って偶然、ラジオから流れてきたbonobosの「THANK YOU FOR THE MUSIC」を車で聞いて泣きました。フィッシュマンズではないことは分かっていたし、どこのだれとも分からなかったけど、ただ確実にフィッシュマンズの遺伝子を受け継いで、消化して、新しい音楽として、誰かがこれを作ってそしてそれがラジオから流れてきているのだということ、自分の中の何かが死んで生まれたような気がして、とにかくその時の気持ちとしては、一生聞くことがないだろうと思っていたフィッシュマンズの新曲を聴いたような気分になったのです、しかもタイトルが「THANK YOU FOR THE MUSIC」。
こんなことかくと制作者の意図とは違うとか、色々語弊がうまれるのかもしれなのだけれど、音楽なんてものは聞いた人の解釈でいいのではないかと思う、というのも私は佐藤さんがどんな人物だったのか、という事に関してはあんまり興味がないのです。ただその音が好きでそれが全て。わざと段落を変えないで書いてますが興味のない人がスルーしてくれますように、と思ってこうしてます笑 bonobosのことはググったらすぐ分かったしCDも買いました。ネットってこんなとき便利。そしてほんま音楽に感謝。私は雑食でいろんな音楽を聴きますが、それでもどこか好きなポイントが一致しているように思うし、とにかく「これ好き」ってものに出会えるのってほんま幸せ。フィッシュマンズが一番!なのはもうどうしようもないけど、この先それも分からんよね?何かに出会えるかも知れないし、例えばすっごい昔の曲に心を奪われてしまう可能性も大だろうし。
あとCDで聞くのとライブで聞くのは全然違うから、出来るだけライブにも行きたい。ライブは全てが一回きりやからね!それを逃すと映像で見ても違うからね。空気感があるんだよー。体に直!なのがいいのだなあ。この間のぐるめ流しでも感じたけど、やっぱり生の声、生の演奏って感動する。そういう力がある。自分がそういう場をつくっていけるのだとしたらどんどんやっていけるように頑張りたいと思う。


最後のリリースだったな「ゆらめき IN THE AIR」これ関東の音楽番組?
見たこと無かった…テレビ出演とか貴重。やばい。


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