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カリモクと空の境界
+Plus16号のテーマは「ものをつくる」なのですが
最初にこのテーマで行こう!と思ったのは
PlainTableさんと雑談しているときでした。

PlainTableさんの方から
今度「カリモク60フェア」をやるから宣伝したい、というお話しを伺い
どんなことをするんですか?と聞くと
フェアでしか販売されない黒のモケットのKチェアがあるのと
フェア限定のカリモクボールペンやTシャツのプレゼント企画、
カリモクの製造工程がわかるDVDをお店で流す、とのこと。

へぇー、カリモクってやっぱりこだわって作られてるんでしょうね
と軽く聞いたら
PlainTableの藤川さんはスラスラと
40年の歴史があること、60年代に作られたデザインそのままが「カリモク60」というシリーズで展開されているのだということ、Kチェアの柄の部分はゴムの木で、それを何回も人の手で磨いて風合いを出していること、シート部分のこだわり、中の構造は時代によって改良されている
…などなどすごくわかりやすく教えてくれたのでした。

それに感動した私は、これは普通に広告として宣伝するんじゃなくて
「工程」をテーマに、特集という形で誌面に載せられませんか、と
提案しました。

カリモクはソファーだったりダイニングテーブルだったり
私たちの生活で身近に使うものばかりです。

普段何気なく使っているものが、どんな風に作られて生まれたのか
知ってる、知らないでは思い入れが違う。価値も変わってくる。


それで「工程」をテーマに考えていた私の中でひとつ
リンクする事柄があって
それはクロックワークスの武智さん講演会のこと。
受講者からの質問から拡がった「動画違法アップロード」の問題。
この講演会にはufotableの近藤さんも急遽参加していて
お二人の話を聞くことが出来たのですが
私が思ったのはやはり制作者の話は重みが違うな、ということ。

動画サイトは便利なとこもたくさん。
この問題はいろんな角度からとらえることが出来るから一言で言えない
だけど「ものの価値」を軽視しちゃう風潮はよくない、と思うし…
つまり私は何を伝えるべきだろう、と考えたとき
カリモクの「工程」とリンクして、
「ものをつくる」だ!と特集のテーマが決まったわけです。


ちょうどufotable近藤さんが徳島に帰ってきて
取材させてください、とお願いしに行ったらOKしてくれて
しかも今度イベントやるからちょうどいいやということで
マチ☆アソビの告知もさせていただきました。
(記事の内容や動画制作体験の話はまた今度UPします!)


あ、近藤さんに会うその前に

アニメ業界関係の方にお会いする機会があったのですが、その方がウチの+plus14「アニメ特集」の裏表紙のPlainTableさんの広告を見て「これ空の境界だね」と、…すみません私その時まだ「空〜」見てなかったので意味が分からず、どういうことですかと訪ねると、劇中に出てくる部屋(伽藍ノ堂)の実物大のセットを実際に作ったときにカリモクKチェアのスタンダードブラックを使ったんだよと…それを聞いたとき「運命だ…」と!!

それですぐさま「空の境界」見て、うおーと感動。
ぜひとも空のファンの方はカリモクも使ってほしいな☆とか笑


PlainTableさんにもこのことを報告。
そしたら藤川さん面白い方なので、
「マチ☆アソビのパラソルでカリモク売ろっか!」って笑
おけるとしても子供用のやつですよね
しかもそれufotableCafeにあったし笑


それにしても
アニメ特集やったときはマチ☆アソビのようなイベントが
徳島で開催されるとはおもってもなかったし、
カリモクと空の境界に共通点があったなんて知らなかったし
偶然だけどこういう事には鼻が利くんですかね〜私。
イイ男には全くきかねえんだこれが!残念!



カリモク60フェアも今週末の10月4日まで。
まだの人はぜひぜひお急ぎくださいな。


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